受入についてdetail

フォーラム事業協同組合の特徴

フォーラム事業協同組合では、豊富な経験と実績をもとに技能実習生の受入を行っております。
技能実習生受入制度をご利用いただくにあたり、まずは受入制度の概要や、異なった風俗・習慣の外国人の受入に必要な知識・心構えなどを充分にご理解いただき、企業様の外国人技能実習生の受け入れ体制を確立させていただきます。
そのうえで会員企業様と協議し、きめ細かく作成された実習計画に沿って受入から技能実習へ、さらに帰国時までの各種手続や実習先の巡回、監査・監理を行い、徹底した指導・援助をさせていただいております。 当組合では会員企業様に安心して円滑に技能実習生受入制度をご利用いただくため、以下の様な充実したサポート体制で信頼を得るよう努力しております。

  • 優秀なスタッフによるサポート
  • 信頼できる送出機関との提携
  • 入国から帰国までの煩雑な手続きをフォロー
  • 定期的な企業訪問と巡回指導
  • 不測の事態や問題への迅速な対応
  • 受入の流れ

     

    1.企業様よりお申込み

    2.技能実習生の募集・選抜

    (3週間程度)

    3.母国にて日本語、生活習慣の教育

    (2~3ヶ月)

    4.在留資格認定書取得手続き

    5.入国ビザ取得手続き

    6.技能実習生1号として入国

    7.当組合の研修所にて座学講習

    (160時間以上)

    8.企業様へ配属

     

    受入人数枠

    外国人技能実習生の1年目 (技能実習生1号) の最大受入人数は、実習実施者(受入先の企業様・団体様)の常勤職員数により決定されます。下記表をご参照ください。

    実習実施者の常勤職員数 技能実習生の総数
    301人以上 常勤職員数の20分の1
    201人~300人 15人
    101人~200人 10人
    51人~100人 6人
    41人~50人 5人
    31人~40人 4人
    30人以下 3人

    技能実習について

    技能実習法の目的・定義等

    技能実習の適正な実施と技能実習生の保護を図り、人材育成を通じた開発途上地域等への技能等の移転によって国際協力を推進するという技能実習制度の目的が規定されています。

  • 実習実施者は、技能実習を行わせる者としての責任を自覚し、技能実習を行わせる環境の整備に努め、国や地方公共団体が講ずる施策に協力すること。
  • 監理団体は、技能実習の適正な実施と技能実習生の保護について重要な役割を果たすものであると自覚し、実習監理の責任を適切に果たし、国や地方公共団体が講ずる施策に協力すること。
  • 技能実習生は、技能実習に専念して技能等を修得し、母国への技能等の移転に努めること。

  • 現行との相違点は以下の点です。
    外国人技能実習生の1年目 (技能実習生1号)の最大受入人数は、受け入れ団体様または企業様の常勤職員数により決定されます。
    同じ要領で、優良企業認定・優良団体認定を得られ、かつ実習生が4・5年目の実習を希望し、3号の試験に合格した場合、技能実習3号に移行します。
    その際は、必ず実習生は一度母国へ帰国し、最低1カ月間以上生活をしたあと、再入国できるものとされています。

    技能実習について

    入国後、技能実習生は160時間以上(約1ヶ月間)の座学講習を修了し、技能実習1号として企業様へ配属されます。
    事前にしっかりと研修を受けている為、日本語・日本の習慣は概ね理解した状態で技能実習を開始できます。

    2年目に各種検定を合格したあとは技能実習2号となり、日本人従業員と同様の雇用条件にて、企業様の従業員として就労が可能です。
    「技能実習2号」としての2年間の就労を経て、技能実習生は帰国します。
    約3年間の技能実習を通じて得た知識・経験を、母国の技術発展に大いに生かしています。